200705

200705 に関する記事です。
エアグルーブやファインモーション、マックスビューティなど数々の

名牝を育てた伊藤雄二元調教師のダービー前の言葉です

(大スポ・伊藤雄二元調教師にウオッカのダービー挑戦について聞く)

−ウオッカが大きなチャンレジを敢行します。
「ワシには理解できんわ。はっきり言って何をしたいのか、よう分からん。
桜花賞で勝っているならまだしも、2着に負けてるんやろ。何でオークスに出とかへんかったんやろうな」

−この戦いは厳しい?
「3歳の1,2月までなら完成度の高さで牡馬相手にも善戦できる。でも春になると牡馬もドンドン成長する。
桜花賞と皐月賞のパドックで馬を見比べてみい。体つきが男と女では全然違うのが分かるはずや」

−96年のオークス馬エアグルーヴが仮にダービーに出走していれば?
「ワシは個人的にはエアグルーヴが史上最高の牝馬だと思っているけど、あの馬でも勝てへんかったと思う。
仮に出走していてもレース中に牡馬に体をぶつけられてヒルんで終わっていたやろうな」

−87年にはマックスビューティが神戸新聞杯で牡馬相手に勝利していますが。
「G2とダービーは格が違う。道中で馬体と馬体が激しくぶつかり合って、道中からかなり消耗する。
ダービーはタフネスが必要なんや。もちろんオークスとも厳しさが全く違う」

−やはりウオッカの挑戦は無謀?
「牡馬は上がり調子でこのダービーを迎えられるのが多い。逆にウオッカは休み明けのエルフィンSの時からビッシリ仕上げすぎた。
もうこのレースへの余力がないやろうから、余計苦しいと思うで」

−では気になる牡馬は?
「ダービーは歴史に残る名勝負が多い。要するに強い馬が勝つ。それに今年は軸がしっかりしている。
フサイチホウオーの皐月賞での脚を見ると、あの馬にかなうのはおらんのとちゃうか」


ちなみに競馬最強の法則で最近の福永騎手の乗り方は下手糞すぎる

あれでは勝てないと言ってました

その福永騎手の春の成績

桜花賞 四着
天皇賞 二着
オークス 優勝
ダービー 二着

・・・・ここまで言ってることと結果が反するのも珍しいですね

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ウォッカ・・・これは強い、強すぎる

今まで15年くらい競馬を見てきましたがこんな強い牝馬は見たことないです

こういうときは馬券が外れても喜びたいものですが

いかんせん2万8千円も負けてしまうと・・・泣

フサイチホウオーがかかってしまって実力が出せませんでしたが

(出せたとしてもアサクサを交わすのがやっとかなという気もしますし)

しょうがないですね

しかし私の予想全て外れてますね

掲示板に載ってるのはマイラーばかりだし

ペースはスローだし。。。

不甲斐ない・・・

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日本ダービー予想

ダービーと言えば一番人気の堅さ

6年連続で一着、それくらい紛れのない能力重視なレースです

◎フサイチホウオー・・・現時点での2倍を切るオッズ(2倍はあのキングカメハメハ、タニノギムレットでも切れなかった)からして
これを外しては取れません

問題は二着探し。この春のG1の大波乱からして全通りに流すのも

いいかもしれないのですが

やはりコストは抑えて荒利を増やすと言う商売の大原則を忘れてはいけません

消せるところは消していきましょう

アドマイヤオーラ、ビクトリーは消し・・これは近藤オーナーの放言が

影響しております、競馬界の第一人者を非難、そして乗り換え

そもそも武騎手がスランプなんだから

それをフォローしてやろうとかいう

気概を持ち合わせていない

人間がダービーのオーナーになっていいのだろうか!?

非難轟轟になること必死・・・この2頭は黙って消しです

レースの流れは去年のようなスローにはならず、平均より速いくらいの

先頭集団壊滅的な流れのはず

あのセイウンスカイですらダービーは五着、それくらい人気馬の逃げは厳しいものがあります

となると来るのは追込み馬

この距離を追込んでくる馬はこの後の菊花賞でもいいレースをする馬が多く

距離の融通性があること

マイラーの追込み馬はどうしても最後止まってしまう(ピンクカメオみたいに)

その点からウォッカ、ドリームジャーニーは消し

ということで ヒラボクロイヤル、タスカータソルテ、ゴールデンダリアあたり

◎フサイチホウオー
○ヒラボクロイヤル
▲タスカータソルテ
×ゴールデンダリア
注トーセンマーチ

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