京都大章典で敗れたアドマイヤジュピタ
実は出走できる状態ではなかった模様・・・
まず10月10日 サンスポより
栗東坂路で行われた最終追い切りは、ストラディヴァリオ(牡5、1600万下)を3馬身ほど
追いかけてスタート。残り2ハロンの地点で並びかけると、
最後まで馬体を併せたままフィニッシュ。全体の時計はエラーだったが、
僚馬が4ハロン56秒7−41秒3−13秒7であったことから、
3馬身ほど追いかけたジュピタは4ハロン56秒前後で駆け抜けたと推定される。
「もともとすごい時計が出る馬ではないです。今日は時計より、
併せて競馬モードに入るよう気合を乗せました」と友道調教師。
時計よりも併せて一杯に追った内容を重視している。
しかし、「正直、もう1週欲しいというのが本音です。春の天皇賞に比べると
8分程度の仕上がりです。でも、馬体は太め感なく仕上がっていますよ」と
先を見据えた仕上げであることも伝える。
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まず太め感はないというより、がれて出てきました。(-14kg)
さらに東スポ河合成和さんのコラム
今夏、放牧先である一頭の著名馬が蹄底の炎症をおこした。
症状としてはそれほど大きくない。
厩舎関係者もひと安心した。しかし牧場から帰ってきた競走馬の姿を見て愕然とする。
体がボロボロだった。決して軽い症状ではなかった。単なる炎症ではないと確信した。
しかしそれを大生産牧場に問いただせない。症状の偽装。
しかも悪いことに、オーナーはモノ言う馬主だった。
ボロボロの体調を馬主に伝えられず、最終追いは格下馬に併入するのが精一杯。
しかし厩舎関係者は高らかに「2馬身先着」と言い放った。そしてマスコミにお願いした。
併入ではなく、2馬身先着と…
モノ言う馬主に、何も言えない関係者…
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さらに内外タイムスのコラム
「59キロを背負っても、やっぱり今年のGIホースが一番強いんとちゃうの」
広い栗東トレセン中を秋風に乗って東奔西走する記者の耳に飛び込んでくるのは、
各陣営のこのセリフばかり。いわずもがな、記者も全登録を見渡し、同じ思いを抱いていたが、
栗東中学の同級生で三十数年来の悪友(現・友道厩舎スタッフ)にその仕上がり具合を
聞きに厩舎を訪れると、友人は思いもよらない鬼の形相で、
「この馬に関してはノーコメントやな。テキに聞いてくれ」と、吐き捨てた。
ワンマンオーナーや、マンモスブリーダーの意向に逆らっては、昨今の厩舎運営は
困難とはいえ、最も馬の状態を把握しているのは馬の背中の柔らかさをだれよりも知る騎乗者。
とても記事にできないオフレコの裏話を、怒りの感情とともに腹に飲み込んだ記者が
下した結論は、今春の天皇賞馬アドマイヤジュピタのノーマークだ。
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そしてドリーム競馬でアドマイヤジュピタの仕上げは全く駄目
と切って捨てた大坪さん
やはり馬体を見る目は凄いのですね、予想は的中しませんがww