馬券の品格

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売り上げ減に歯止めかからず・・・有馬記念売り上げ388億円(前年比96.1%)、2010年JRA総売り上げ2兆4275億(前年比93.7%)  

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好メンバーが揃って盛り上がりそうな今年の有馬記念だが、
見方によってはこれほどシラける有馬もない。
開業以来、“非社台”を貫いて経営を続ける某調教師は、今年のメンバーを見て
「社台の馬ばっかりやないか。こんなもん、ひとつも面白くないわ」と吐き捨てた。

有馬記念の売り上げは、388億5499万3200円で前年比96・1%にとどまった。
ローズキングダムの出走取り消しも影響したようだ。
一方、入場者は12万213人で同104・2%と微増。
豪華メンバーによる注目度の高さがうかがえた。

2010年のJRAの総売り上げは、2兆4275億6559万4700円で前年比93・7%と
売り上げ減に歯止めはかからなかった。前年を上回ったG1は22レース中、
ジャパンC(100・4%)だけ。
事業部門を統括するJRAの小畠理事は「デフレ経済にある中、
個人消費の冷え込みとレジャー史上の縮小、
猛暑などの天候不順が売り上げ減少の要因と考えています」とコメント。
来年は新賭式WIN5(5重勝単式)を起爆剤に売り上げアップを図る。
http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20101226-717868.html




京都競馬場は寒かったなぁ、もう少しなんとかならんもんでしょうか





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[ 2010/12/28 00:11 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

2010年JRAリーディング騎手・調教師決定 騎手は横山典弘騎手が初の全国リーディング、調教師は音無師が初のリーディング 

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2010年度の中央競馬の全国リーディングトレーナーは、年間52勝(うち重賞4勝)をあげた
音無秀孝調教師(栗東)となりました。なお、音無秀孝調教師の全国リーディング獲得は、
初めてのことです。

また、全国リーディングジョッキーは、年間120勝(うち重賞11勝)をあげた横山典弘騎手
(美浦・フリー)となりました。なお、横山典弘騎手の全国リーディング獲得は、初めてのことです。


○2010年中央競馬全国リーディングトレーナー

音無秀孝調教師(栗東)【2010年JRA重賞4勝】
フラワーカップ(GIII) オウケンサクラ号、
ニュージーランドトロフィー(GII) サンライズプリンス号
七夕賞(GIII) ドモナラズ号、富士ステークス(GIII) ダノンヨーヨー号

~音無秀孝調教師のコメント~
「この結果は管理馬全体で万遍なく勝てたことがもたらしてくれたもので非常に嬉しいです。
これも良い馬を預けていただける馬主さんやスタッフ全員の頑張りのおかげであり感謝しています。
来年もリーディングトレーナーになれるよう頑張ります。」


○2010年中央競馬全国リーディングジョッキー

横山典弘騎手(美浦・フリー)【2010年JRA重賞11勝】
京成杯(GIII) エイシンフラッシュ号、
アメリカジョッキークラブカップ(GII) ネヴァブション号
東京新聞杯(GIII) レッドスパーダ号、
シルクロードステークス(GIII) アルティマトゥーレ号
京都記念(GII) ブエナビスタ号、スプリングステークス(GII) アリゼオ号
ニュージーランドトロフィー(GII)サンライズプリンス号、
フローラステークス(GII)サンテミリオン号
青葉賞(GII)ペルーサ号、ヴィクトリアマイル(GI) ブエナビスタ号
オークス(GI)サンテミリオン号

~横山 典弘騎手のコメント~
「大きな怪我をしてしまい大変なシーズンでしたが、リーディングジョッキーを取ることができて
とてもうれしいです。今は、こうして無事に馬に乗ることができているということに
喜びを感じています。
リーディングを取ることができたのは、関係者の方々のおかげですし、大変感謝しています。
今年1年ありがとうございました。」

JRAニュース
http://jra.jp/news/201012/122608.html




最後、オウケンが来てくれてたら、大団円でしたね





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[ 2010/12/27 10:14 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

「非社台」を貫く某調教師、「今年の有馬記念、社台の馬ばっかりやないか。こんなもん、ひとつも面白くないわ」 

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好メンバーが揃って盛り上がりそうな今年の有馬記念だが、
見方によってはこれほどシラける有馬もない。
開業以来、“非社台”を貫いて経営を続ける某調教師は、今年のメンバーを見て
「社台の馬ばっかりやないか。こんなもん、ひとつも面白くないわ」と吐き捨てた。

今年の有馬記念は、馬主、生産者の欄のどちらかにいわゆる社台系列の名が入っている馬は
16頭の予定馬のうち実に13頭もいる。過去10年で有馬記念に出走した社台系ホースの数は
2→2→4→3→6→7→7→9→8→7頭。じわじわ増加傾向を示しているが、
今年の16頭中13頭は何とも極端。

レース成績を見ても08年=1~6着独占、09年=1~4着独占と社台寡占化が進みつつある。
今年も頭数を考えれば、同じような結果になる可能性が高い。言ってみれば身内同士で
運動会をしているようなもので、“社台グランプリ”と言っても過言ではない?
「こんなレースばかりだから、売り上げが上がらないんだ」とは前出の調教師だが…
(この点については、今年の売り上げが前年比マイナスにならなかった唯一のGⅠ
ジャパンCも 日本馬10頭のうち社台系が8頭も占める偏ったメンバー構成だったことを
考えると的を射た意見ではない?)。

有馬後の最終レースにメモリアルレースを行うなどオグリキャップとコラボして盛り上げる
今年の有馬記念。地方からのし上がってきた野武士のようなオグリと“社台グランプリ”は
ややミスマッチだが、そんな中、オグリと同じ芦毛の唯一の出走馬となるメイショウベルーガは
数少ない“非社台”の一頭。サインがあればこれだろうか。

ソース:東スポWEB
http://www.tokyo-sports.co.jp/writer.php?itemid=11368





ベルーガ、4枠8番そして蛯名騎手、サインがバリバリ出てきてますね





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[ 2010/12/25 17:09 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

朝日杯FS出走のリアルインパクトは日本初騎乗のベリーと新コンビ 日本での知名度は低いが、腕は一流 

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今週のメーンは2歳王者決定戦・朝日杯FS(G1、芝1600メートル、19日=中山)が行われる。
ディープインパクト産駒のG1初制覇を狙うリアルインパクト(牡、堀)は、
2戦目の前走京王杯2歳Sでグランプリボスから
3/4馬身差の2着と好走した。兄にアイルラヴァゲインを持つ良血馬。
今回はアイルランドのNO・2、フラン・ベリー(29)との新コンビで注目される。
日本では初騎乗だ。

9月の2歳G1ナショナルSをパスフォークで勝ち、自身初タイトルを手にした。
日本での知名度は低いが、02年以降はコンスタントに勝ち星を稼ぎ、常にトップ5をキープ。
04、05、08、10年は2位に食い込んだ。今年は1位スマレンの95勝に次ぐ88勝。
同国に移籍したポップロックを初戦で勝たせてもいる。

欧州の大馬主アガ・カーン殿下の主戦で、今年からは昨年引退したキネーンに替わり
シーザスターズなどで有名なジョン・オックス厩舎の主戦騎手も務める。
リーディング1位こそないが、近年非常に評価が上がった騎手の1人だ。

8月には世界12人のトップジョッキーによって行われる
シャーガーカップ(英アスコット)に初出場し、
アイルランド選抜の総合優勝に貢献した。
さらには1着1回、2着2回で35ポイントを獲得し、
最多ポイント獲得騎手に贈られるシルバーサドル賞を受賞している。

リアルインパクトの素質は、デムーロ(グランプリボス)、スミヨン(サダムパテック)、
ルメール(リフトザウイングス)の騎乗馬と比較しても決して引けを取らない。
1週前追い切りで「馬はやる気になっています」と橋本助手。
高いモチベーションで臨む人馬に要注意だ。


http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20101214-713481.html



強いですね





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[ 2010/12/16 00:16 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

スノーフェアリーがまたもや豪脚を発揮して香港カップ(GI)で優勝 

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12日、香港シャティン競馬場で香港国際競走が開催され、
8R香港カップ(GI、芝2000メートル)は、
R・ムーア騎手騎乗のスノーフェアリー(牝3歳、英国)が優勝。“21万円馬”が英愛オークス、
日本のエリザベス女王杯に続くビッグタイトルを獲得した。

3コーナーで後方2番手。とても届かない位置に思われたが、直線に入ると豪脚を発揮。
一完歩ごとに先頭との差を詰め、イリアン(せん4歳、香港)をわずかにかわしたところがゴール。
欧州、日本の女王たちに続き、香港に集まった世界の牡馬までも一蹴した。

スノーフェアリーは1歳時に12月のタタソールズアイルランドのセリ市に上場され、
わずか1800ユーロ(約21万円)で主取りされた経緯を持っている。
英愛オークスを制した今年。
11月には日本のエリザベス女王杯(GI)に出走し、
3冠牝馬アパパネらを寄せ付けず4馬身差で圧勝している。

http://www.sanspo.com/keiba/news/101212/kba1012121816026-n1.htm






強いですね





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[ 2010/12/15 10:32 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

23年連続G1勝利の武豊騎手、世界の一流騎手を一刀両断!! 

武豊騎手画像
 
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ラスト150メートルで受けた決定的な不利。手綱を絞って上体を起こした武豊は、
それでもレースをあきらめなかった。前傾姿勢を取ってゴールへ向き直ると、
ローズキングダムの右トモにステッキを3発飛ばして追撃再開。ブエナビスタには及ばなかったが、
ヴィクトワールピサをハナ差逆転。この執念がモノを言った。

 「だいぶやられたな」
2位入線馬のつなぎ場で悔しそうに出迎えた橋口調教師に「2回やられてる。こっちとこっち」と武豊。
まず左、そして右と、身ぶり手ぶりでアクシデントの状況を説明する。
20分以上にもなろうかという長い審議で繰り上がり優勝が決まったのは、
馬が厩舎へ引き揚げた後だった。

表彰式が始まったのは、最終11Rの発走時刻だった午後4時から。
11Rの出走馬はセレモニーの最中に1コーナーからひっそりと馬場入りした。
式後に厩舎から再び引き出された優勝馬を囲んで記念撮影が行われる異例の事態。
「最終11Rの準備に時間を要しております」という場内アナウンスに失笑がもれる中、
あらためて記者に囲まれた武豊は「すっきり勝ちたかったけど、内も外も来られた」と切り出した。

 「汚いというより、真っすぐ走らせる技術が劣っている。普通ならひるむよ」

 スミヨンとギュイヨン、内と外から挟み撃ちしてきた外国人騎手2人に珍しく
口をとがらせた3000勝男。それでも落馬負傷による長期戦線離脱を克服して自らの持つ
JRA連続年GI勝利記録を23年に延ばし、「負けても勝つ」と自分に言い聞かせるようにきっぱり。
ヴィクトワールをつかまえた結果オーライの大ファインプレーに、
「すごく結果が違うでしょ。(ローズが3位入線の場合は)ブエナ3着でしょ」と笑顔が戻った。

「なんて表現していいか複雑な気持ち。有馬記念で正々堂々と戦ってほしい」と
暮れのグランプリを決着戦の舞台に指名した橋口師。武豊は「今度はすっきり勝ちたい。
2位入線で勝つことができて良かったけど、次は1位入線して勝ちたい」とエールを返した。
千両役者が輝きを取り戻して、にぎわう歳末になりそうだ。 


23年連続勝利おめでとうございます





いい馬は外国人でというところでしょうか。





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[ 2010/12/03 17:18 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

悲しみのマツパク、世界に通用しない日本の騎手を憂う 

松田博資画像
 
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「郷に入っては郷に従え(と解釈している)」
ブエナビスタに騎乗したスミヨンの通訳は控えめな表情で本人の心情を伝えたが、
検量室から出てきた時の紅潮した顔色からは内心は穏やかではなかったはずだ。
「自分か?って驚いていた」と、裁決に呼ばれた際のスミヨンの様子を伝えるのはブエナを
担当する山口厩務員。
「この程度でどうして審議の対象になるの?」という思いが、
こうしたリアクションを取らせたのは言うまでもない。

スミヨン自身の“問題のシーン”に対する説明はこうだ。
「内の白帽子の馬(ヴィクトワールピサ)とローズキングダムが接触し、
そこでローズが下がってスペースが空いたところに入っていった」
この際、右ムチを振るっていることから、自らの意思でスミヨンが内に進路を切り替え、
手応えの良かったヴィクトワールピサに馬体を併せにいこうとしたのが分かる。
恐らくスミヨンの判断は「スペースができたのだから、入っていっても問題ない」
自身が拠点としているヨーロッパでの感覚のまま一連の行動を取った。
しかし、日本ではこれが許されなかった・・・ということになる。

ブエナを管理する松田博調教師もこの裁定には納得していない。
「まず、ファンに失礼。なんであんなに時間がかかるんだ。決めるなら早く決めればいい」と
24分に及ぶ長い審議を批判したが、憤慨はこれにとどまらない。
「いちいち騎手を呼んで話を聞かないと(処分を)決められないのか。
自分たちのやることに自信がないなら、辞めたらいい」と裁決委員を痛烈にこき下ろした。
降着シーンについても「あれで降着はないやろ。あれでアウトなら他にもたくさんあると違うか」
そもそも、松田博師は裁決部門に日頃から不満を感じていた。
ブエナビスタにとって最初の降着となった昨年の秋華賞(2着→3着)の際も
「少し外に膨れただけ。結局は声の大きいもんの言うことを聞くだけ」と、委員の無能ぶりを嘆いていた。
検量室の中という“密室”での出来事だけに、第三者からは不透明な面もあるが、
今回も「結局はユタカがワーッと言ったからそうなるんだよな。馬じゃなくて人で決まっちゃう」
(山口厩務員)という発言通り、有力騎手のアピールに負けたと感じている。

松田博師の嘆きは続く。
「日本もパートⅠ国になったんだ。となれば、どんどん外国人騎手が来る。
今の日本の騎手で太刀打ちできるか?凱旋門賞を見ても分かるように、
あれだけダンゴになって馬体をぶつかっても向こうの騎手は『それが普通』
としか思っていない。それに比べ日本の騎手はどうだ。ちょっと前をカットされただけで
ワーワー言うし、『声をかけたのに進路を開けなかった』なんてことで文句を言う。
そんな甘いことでこれから乗り切っていけるのか?安全はもちろん大事だが、
裁決の基準を『世界基準』にして、厳しい競馬を経験させていかないと・・・。
この先の日本の騎手は生き残れなくなってしまう」

もちろん“この程度か”どうかは当事者が判断することではないが、
前記のように現状のJRAの裁決基準はあいまいな部分が多い。
「場の雰囲気に流される」ジャッジを続けていれば、
危機的状況に陥ると松田博師は警鐘を鳴らしているのだ。








口は悪いですが、馬の仕上げに関してはすばらしいですね
有馬でリベンジお願いします





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[ 2010/12/03 09:48 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
プロフィール

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名前 スーパーストロング馬券
どうも競馬歴15年程度の中堅競馬予想人です
買い方は馬連か馬単です
金が無くなって来たら複勝とワイドになります
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