昨年のクラシック戦線で話題を集めたフサイチホウオー(牡4歳、父ジャングルポケット)が、
種牡馬として第二の人生を進むことになった。
ホウオーは4月、右前脚屈けん炎で競走馬登録を抹消。
その後、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬となっていた。
だが、昨年の共同通信杯など重賞を3勝、皐月賞3着、ダービーでは1番人気(7着)に
なるなどの実績に加え、
全妹トールポピーが今年のオークスで優勝。
評価が見直される形となり、7日までに、
北海道新ひだか町のアロースタッドにけい養されることに決まった。
また、05年の朝日杯FS勝ち馬フサイチリシャール(牡5歳、父クロフネ)も
同スタッドで種牡馬になる。
関口房朗オーナー「生産界でも厳しい状況が続く中、2頭が種牡馬となり、
その血を残すことができるようになったのは本当にうれしい。
ホウオーは、クラシックでいい結果を出せなかったが、
子供たちにはそのぶんまで頑張ってもらいたいと思う」
エロげーの主人公みたいですがww
とにかくおめでとう!活躍馬がでるといいですね!
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