下は過去10年のダービー馬です。
ディープスカイ 笠松牧場 (浦河) 昆
ウオッカ カントリー牧場 角居
メイショウサムソン 林孝輝牧場 瀬戸口
ディープインパクト ノーザンファーム 池江泰
キングカメハメハ ノーザンファーム(持ち込み) 松田国
ネオユニヴァース 社台ファーム 瀬戸口
タニノギムレット カントリー牧場 松田国
ジャングルポケット ノーザンファーム 渡辺
アグネスフライト 社台ファーム 長浜
アドマイヤベガ ノーザンファーム 松田博
サンデーサイレンス産句がいなくなってから2年連続
社台以外の牧場からダービー馬が出てきました。
サンデー最後の世代の時もメイショウサムソンという家族経営の牧場から
出現してきた馬でした。
サンデーの子供が出てきてたときは牧場での評価そのものが実際の競馬に行っても
そのまま反映されていたのではと思えます。
これすなわち牧場の評価の高い馬イコール走る馬
サンデーサイレンスがいかに生産者にとっていい種牡馬であったかがわかります。
これに比べるとサムソン、ディープスカイはデビュー戦が1番人気でないところを見ると
素質は感じるものの実際にやってみないことには
なんともという半信半疑のところだったのでしょう
事実この2頭は叩いてどんどん強くなっていくというタイプの馬でした。
逆に言えばこの2頭は小牧場出身のためデビューまでに社台や
大手牧場の馬に比べてトレーニングの面で
遅れをとっていただけだったのかもしれません。
今年の話に戻すならば、ラジオNIKKEIを勝ったロジユニバース(ノーザンファーム)
2着のリーチザクラウン(社台ファーム)
さらに阪神JFの勝ち馬ブエナビスタ(ノーザンファーム)
とデビュー前から評判になっていた
馬が続々と勝ち上がっていきました。
これらの馬を負かすとしたら同じ社台でトレーニングをしてきた馬
というよりも未だ真の実力を
発揮していない叩き良化型の馬になるのでしょうか?
最近のトレンドからしてどうもそんな気がします。
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