「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
上の言葉は野村監督の名言です
昔、テイエムオペラオーが産経大阪杯で負けた後、
阪神大賞典を圧倒的な強さで勝ったナリタットップロードが
天皇賞で一番人気になりました
とうとうナリタットップロードが春の盾制覇かと思わせたその一戦、
しかし、前日まで晴れていた空から突如雨が降り出し、力の要る馬場になってしまいました
そしてオペラオー向けの絶好の馬場になりオペラオー、ドトウのワンツーという結果に
前日に馬券を買っていたわたしは大変損をした記憶があります
このレースで、勝負事に最も必要な運を持っている馬がいることを
わたしは知りました
◎は
ダイワメジャー
今年の
宝塚記念はウォッカとカワカミプリンセスの挑戦が話題を呼んでいますが
この馬、本調子で牝馬に負けたことがない(喉なりの天・秋のみ)
逆にこの馬が何故その実績以上に強いと言われないかというと2着に牝馬が多いため
皐月賞をとりその後、のどなりに苦しみ手術、華麗なる復活
6歳にして海外挑戦、こんなドラマティックな馬がいるだろうか?
彼こそ競馬界の桑田真澄に他ならない
相手は桑田の背番号18にちなんでローエングリン・・は厳しいだろう
後はウォッカ、この馬の能力はどこから出ているのだろう?
父ギムレット、母父ルションこの血統はどう見てもダートの長距離向きな
気がしてるのですが、スピードをどこで補強してるのやら?
ローテですが、母父にいるルションからみて連戦はOKなはず
急激な力落ちはないとみております
人気の出ないメイショウサムソンと岩田の意地のムーンを相手で
◎
ダイワメジャー
○メイショウサムソン
▲ウォッカ
△アドマイヤムーン
△スィフトカレント
×シャドウゲイト
×カワカミプリンセス
×インティライミ