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これは大ニュース!!屈腱炎予防の蹄鉄を発明!! 

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馬の脚の炎症で、競走馬寿命を縮める「不治の病」として関係者を悩ませてきた
「屈腱炎(くっけんえん)」の予防効果が見込める蹄(てい)鉄をこのほど、
滋賀県栗東市の装蹄師(そうていし)が発明した。7月に特許を取得し、実用化を目指している。

発明したのは、馬のひづめに蹄鉄を付ける装蹄師の山口勝之さん(74)=同市高野。
新しい蹄鉄は、ひづめに接する面が内側がくぼんだ形で、自然に近い状態にひづめを保ち、
脚の負担を軽減するのが特徴という。

■不治の病、ナリタブライアンも引退

山口さんは、同市のJRA(日本中央競馬会)栗東トレーニングセンターなどで19歳から働いてきた。
1996年、装蹄を担当した三冠馬「ナリタブライアン」が、屈腱炎が原因で引退に追い込まれた
のをきっかけに屈腱炎の予防法を探してきた。「治療のすべがなく悔しかった。何としても
予防法を見つけたかった」という。

2003年に専門誌で、蹄鉄を付けない馬が山道のレースで好成績を収めた記事を読み、
自然に近い状態にひづめを保つ蹄鉄の開発を思いついた。

山口さんによると、野生馬のひづめは外壁が削れ、突起している。
通常の蹄鉄は、ひづめの底を平らに削って付けるが、この方法ではひづめが
不自然に削られて脚に負担がかかる。

山口さんは、自然に近い形に削り直し、それに合わせた蹄鉄を付けることが、
負担を軽減して屈腱炎の予防につながると推測。蹄鉄とひづめの合わせ方を
試行錯誤しながら、開発にこぎつけた。新しい蹄鉄を装着し、
屈腱炎が治った馬もいるという。

山口さんは「念願の予防法を見つけた。実用化には時間がかかるかも知れないが、
新しい蹄鉄が屈腱炎を
減らす一助になればうれしい」と話している。

ソース
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20100817000030






これは素晴らしいニュースですね。期待が高まります。






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[ 2010/08/19 09:26 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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