「ええ、レース後に抗議はしました。伝統のある天皇賞をこれ以上汚してほしくなかったか
ら。
“左回りはいつもモタれるんだ”と話していましたが、それは誰もが見て判っていること。
そんな癖を制御して走らせるのが騎手の務め。
“仕方ない”で済ませては(公正な)競馬はできません。
一部で“福島にでも行けばいい”と僕が言ったという記事が載ったようですが、
そんなことを言う訳がありません。福島にも競馬場があって、たくさんのファンがいます。
福島の競馬ファンを冒涜するような失礼な言葉を口にするはずがないじゃないですか」。
これは先日の騎手対談の合い間に私がした質問に対する答。
秋の天皇賞で斜行した騎手に対して、福永祐一騎手が“福島にでも行けばいい”と話したとする記事がネット上に掲載
された。同時に「福永は何様だ」「ローカル競馬を馬鹿にした発言」といった書き込みがいた
るところにあった。
冷静な彼らしくない発言だと真偽のほどを確かめたところ、
「そんな失礼な言葉を口にするはずがない」と毅然として私を見据えた同騎手。
期待通りの返答に納得しつつも、
「(そんな記事を書くことも含めて)それがマスコミだから仕方ない」
と続ける諦観を漂わせた言葉が応えた。
競馬の本質を追究するよりも誇張や捏造によってスキャンダラスな記事を書いて
読者心理を煽る記者が少なくない。
競馬マスコミも“どげんかせんといかん”対象の一つなのが残念である。(競馬ブック編集局員 村上和巳)
http://www.keibado.ne.jp/keibabook/itw/column.html
さすが人格者福永騎手、ブックから擁護されております
只今まさに人生大逆転中wwwwwwwwwwwwwwwwww
http://kyarib.net/pao/