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大井競馬がポリトラックの導入を検討していることが15日、分かった。
特別区競馬組合(TCK)の馬場改善スタッフ35人が同日、
茨城県稲敷郡美浦村のJRA美浦トレーニングセンターを訪れ、
ポリトラックを視察した。
同コースは昨年11月16日に調教用として開場。競走馬への安全性や
整備の軽減化などの利点があるうえ、
ここで調教した馬が競馬で結果を出していることから注目されている。
視察を終えた朝日由行TCK競走課長は「初めて見たが、きれいですね。
大井ではナイター競馬を行っているので、クリーム色は映えると思う」と、
まず景観面での利点をあげた。
さらに「ハロー掛けなどの整備が省略できる点で負担が軽減する。費用の面など、
まだ模索していかなければいけない点もあるが、JRAと一緒に研究していきたい」
と語った。
米英の競馬場ではすでにポリトラックを取り入れており、
今後、欧米では主流となる傾向にある。
大井競馬は写真判定(50年)をはじめ、スターティングゲートの採用(53年)、
ナイター競馬(86年)などを、JRAに先駆けて積極的に導入してきた。
この日の大視察団派遣により、大井関係者間での合意が早まるのは確実。
日本初のポリトラックコースでの競馬開催が急ピッチに進みそうだ。
ソース:東京中日スポーツTOKYO Web
jraより対応が早い、さすが大井競馬
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2008/03/06(木) 19:22:20 | 最強馬とは?競馬好き最強







